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​平山郁夫

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​売却・査定・お見積り

ご検討の方は、高価買取で実績のある靖山画廊へご相談ください。

​ 「仏教伝来」「玄奘三蔵への道」などシルクロードと関わりの深い作品を多数残している平山郁夫。どの作品も高額で取引される傾向にあります。

先ずは、お売りになる前に顧客満足度が高く「査定・買取」で実績のある靖山画廊にご相談下さい。

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<総落札額>
約8憶1,200万円
(約758万ドル)
​総落札点数 809点
<レコード>
「パルミラの遺跡」
 紙本彩色65.0×90.9㎝
​3,100万円
​​シンワ2010年1月23日
​ 平山郁夫(1930-2009)は、2010年に「パルミラの遺跡」紙本彩色 65.0×90.9㎝3,100万円(シンワ)で落札されました。また、2019年に「月光の東塔 薬師寺」紙本彩色 72.7×53.0㎝2,000万円(アイアート)で落札されました。
​・調査方法:対象は、2007年以降の日本のオークションで1,000万円以上で作品が落札されている作家、05年以降のクリスティーズ香港および08年以降のサザビーズ香港で5万香港ドル以上で作品が落札されている作家とした。「ArtPrice」で公開されているデータを使用し、各作家の00~19年の総落札額と最高落札額を集計。上位50名をランキング形式で表記した。
・総落札額はArtPriceSで表示されるドルの数値に従い、日本円への換算レートは2000~18年の各年の終値の平均値107.13円を用いた。一方、各ロットの落札価格の日本円換算は、セールが行われた年の終値(ただし19年のものは、18年の終値)を用い、順位はドルでの数値に従った。なお、各年の終値は以下の通り。
00年=114.27円、01年=131.63円、02年=118.74円、03年=107.33円、04年=102.45円、05年=117.92円、06年=119.01円、07年=111.49円、08年=90.60円、09年=92.90円、10年=81.15円、11年=76.94円、12年=86.74円、13年=105.30円、14年=119.68円、15年=120.30円、16年=116.87円、17年=112.67円、18年=109.56円。
・図版は作家の最近の落札作品。
・特に明記のない場合、支持体はキャンバス。
​月刊アートコレクターズ2019年5月号No.122「世界のオークション!日本人作家の総落札額ランキングTOP50」より

平山 郁夫 (ひらやま いくお)

 

<1930年> 

 6月15日、広島県豊田郡瀬戸田町に生まれる。

<1947年> 

 東京美術学校(現東京藝術大学)日本画科予科に入学。

<1952年> 

 東京美術学校日本画科卒業。卒業制作「三人姉妹」同校買上げ。

 東京芸術大学美術学部日本画科副手。主任教授は前田青邨で、以来師事する。

<1961年> 

 第46回院展に「入涅槃幻想」を出品。日本美術院賞(大観賞)を受賞。

<1962年> 

 「受胎霊夢」で日本美術院賞を受賞。

<1964年> 

 日本美術院同人に推挙。

<1967年> 

 法隆寺金堂壁画再現事業に参画。

<1968年> 

 7月から8月にかけて、アフガニスタンから中央アジアをめぐる。

<1970年> 

 日本美術院評議員。

<1973年> 

 東京藝術大学教授。アレキサンダー大王東征路の考古学的調査団に参加。

 高松塚古墳壁画の現状模写を委嘱される。

<1974年> 

 バチカン宮殿内現代宗教美術コレクションのため、新作「古代東方伝教者」を寄贈。

 ローマ法王パウロ6世より大聖グレゴリオ騎士銀褒章を贈られる。

<1978年> 

 第63回院展に「画禅院青邨先生還浄図」を出品。内閣総理大臣賞を受賞。

<1980年> 

 薬師寺玄奘三蔵院壁画絵始めと平山郁夫絵所開きの式が、高田好胤管長によって執り行われる。

<1981年> 

 日本美術院理事に選任、1996年同理事長に就任。

<1984年> 

 薬師寺玄奘三蔵院の壁画制作に着手。

<1988年> 

 東京藝術大学美術学部長。ユネスコ親善大使に任命される。

<1989年> 

 東京藝術大学第6代学長に就任。

<1991年> 

 フランス政府よりコマンドール勲章を授与される。    

<1993年> 

 (財)芸術研究振興財団理事長に就任。11月文化功労者として顕彰。

<1995年> 

 12月、東京藝術大学学長を退官。

<1996年> 

 日本育英会会長。日本美術院理事長。来日中のシラク仏大統領よりレジオン・ドヌール勲章を授与される。

<1997年> 

 故郷の広島県豊田郡瀬戸田町に平山郁夫美術館開館。

<1998年> 

 平山郁夫美術館で「平山郁夫─画業50年展」開催。文化勲章受章。

 広島県名誉県民に蹄彰される。

<1999年> 

 平山基金を設立。フランス人文科学アカデミー外国人客員会員。米スミソニアン協会からジェームズ・スミソン賞を受賞(日本人初)。

 ウズベキスタン共和国芸術アカデミーからゴールドメダル顕彰。

 東京藝術大学大学美術館で「平山コレクション展」開催。

 薬師寺玄奘三蔵院伽藍大壁画「大唐西域壁画」完成、公開。

 フィリピンのマグサイサイ賞財団よりマグサイサイ賞を受賞。東京藝術大学学長に再任される。

 早稲田大学平山郁夫ボランティアセンター設立。

 ユネスコ親善大使としてアフガニスタンの実情を調査。

<2003年> 

 ユネスコ親善大使として北朝鮮を訪問。

<2004年> 

 山梨県長坂町に平山郁夫シルクロード美術館開館。 修交勲章興仁章(韓国政府より)。

<2005年> 

「平成の洛中洛外 平山郁夫展」開催(三越他全国7都市)。

 国際文明理解と調和の大使およびタキシラ名誉市民(パキスタン政府より)。

 12月、東京藝術大学学長を退官。

<2007年> 

「シルクロード・西から東へ 平山郁夫新作展」(日本橋三越、松山三越、仙台三越、名古屋栄三越、広島三越、福岡三越、札幌三越 ~2008年巡回)

<2009年> 

 12月2日逝去。享年79歳。