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​草間彌生​

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​売却・査定・お見積り

ご検討の方は、高価買取で実績のある靖山画廊へご相談ください。

​ ドット柄の「かぼちゃ」等の絵で知られる草間彌生。日本人として世界に知られる人気作家であり、どの作品も高額で取引される傾向にあります。

先ずは、お売りになる前に顧客満足度が高く「査定・買取」で実績のある靖山画廊にご相談下さい。

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<総落札額>
約486憶7,800万円
(約4億5,438万ドル)
​総落札点数 5,768点
<レコード>
「lnterminable Net ♯4」
1959年油彩143.5×108.6㎝
​約7億4,000万円
​​ササビーズ香港2019年4月1日
​ 草間彌生(1929-)は、2005年に1億円を超える価格で落札され、10年以降はほぼコンスタントに落札額を上げている。今年の4月1日にはさらにレコードを更新し、アジア人女性の作品としては最高額の落札となった。
​・調査方法:対象は、2007年以降の日本のオークションで1,000万円以上で作品が落札されている作家、05年以降のクリスティーズ香港および08年以降のサザビーズ香港で5万香港ドル以上で作品が落札されている作家とした。「ArtPrice」で公開されているデータを使用し、各作家の00~19年の総落札額と最高落札額を集計。上位50名をランキング形式で表記した。
・総落札額はArtPriceSで表示されるドルの数値に従い、日本円への換算レートは2000~18年の各年の終値の平均値107.13円を用いた。一方、各ロットの落札価格の日本円換算は、セールが行われた年の終値(ただし19年のものは、18年の終値)を用い、順位はドルでの数値に従った。なお、各年の終値は以下の通り。
00年=114.27円、01年=131.63円、02年=118.74円、03年=107.33円、04年=102.45円、05年=117.92円、06年=119.01円、07年=111.49円、08年=90.60円、09年=92.90円、10年=81.15円、11年=76.94円、12年=86.74円、13年=105.30円、14年=119.68円、15年=120.30円、16年=116.87円、17年=112.67円、18年=109.56円。
・図版は作家の最近の落札作品。
・特に明記のない場合、支持体はキャンバス。
​月刊アートコレクターズ2019年5月号No.122「世界のオークション!日本人作家の総落札額ランキングTOP50」より

草間 彌生 (くさま やよい)

<1929年>

 長野県生まれ前衛彫刻家、画家、小説家。

10歳の頃より水玉と網模様をモチーフに絵を描き始め、水彩、パステル、油彩などを使った幻想的な絵画を制作。

<1945年>

 全信州美術展覧会に初入選

<1952年>

 松本市で初個展を開催

<1955年>

 アメリカの画家、ジョージア・オキーフに手紙を書き、返事をもらう

<1957年>

 渡米、巨大な平面作品、ソフトスカルプチャー、鏡や電飾を使った環境彫刻を発表する。1960年代後半にはボディ・ペインティング、ファッションショー、反戦運動など多数のハプニングを行う。また映画制作や新聞の発行また映画制作や新聞の発行などメディアを使った表現にも着手。

<1968年>

 自作自演の映画「草間の自己消滅」は第4回ベルギー国際映画祭に入賞、第2回アン・アーバー映画祭にて銀賞を受賞。ヨーロッパ各国でも展覧会。ハプニングを行う。

<1975年>

 帰国。美術作品の製作発表を続けながら、小説、詩集も多数発表。

<1983年>

 小説「クリストファー男娼窟」で第10回野生時代新人賞を受賞。

<1986年>

 フランスのカレー市美術館、ドール美術館にて個展。

<1989年>

 ニューヨーク国際芸術センター、イギリスオックスフォード美術館にて個展。

<1993年>

 第45回ベニス・ビエンナーレに参加。

<1994年>

 同年より野外彫刻を手がける。

福岡健康センター、福岡美術館、ベネッセアイランド直島文化村にFRP製の野外彫刻を、リスボンの地下鉄通路に壁画を制作。

<1996年>

 主に二ューヨークのギャラリーを中心に活動を始め、同年開いた個展は国際美術評論家連盟より賞を受ける。

<1998年~1999年>

 ロスアンゼルス・カウンティ・ミュージアムを皮切りに大回顧展がニューヨーク近代美術館、ウォルカーアートセンター、東京現代美術館を巡回。

<2000年>

 第50回芸術選奨文部大臣賞、外務大臣賞を受賞。同年、フランス・コンソルシウムで始まった個展はヨーロッパ、アジア6箇所を巡回予定。

<2001年>

 朝日賞(朝日新聞文化財団)受賞。

 写真家荒木経惟とのフォト・コラボレーション、作家村上龍原作監督の映画トパーズに出演、ミュージシャンピーター・ガブリエル、ファッション・デザイナー三宅一生とのコラボレーションなど、美術以外でも多彩に活躍。

<2002年>

 松本市美術館開館記念個展 、紺綬褒章授賞。
<2003年>

 フランス芸術文化勲章オフィシェ受勲、長野県知事表彰(芸術文化功労)受賞。
<2004年>

 森美術館個展「クサマトリックス」(森美術館)は52万人を動員。

 東京国立近代美術館より始まった個展が京都国立近代美術館、広島市現代美術館、熊本市現代美術館、松本市美術館を巡回。
<2006年>

 ライフタイム アチーブメント賞(芸術部門)、旭日小綬賞、高松宮殿下記念世界文化賞(第18回)絵画部門 受賞
<2008年>

 ドキュメンタリー映画(ニアイコール)シリーズ第5弾「草間彌生 わたし大好き」公開。

<2009年>

 文化功労者となる。

<2012年>

 ルイ・ヴィトンとのコラボレーション・アイテム発売

<2014年>

 『アート・ニュースペーパー』紙「世界で最も人気のあるアーティスト」に選出

<2016年>

 『タイム』誌「世界で最も影響力のある100人」に選出文化勲章受章